歴史

指輪(リング)

世界最古のダイアモンドはインドで発見されました。
原石の形は8面体と神秘的な形であり、希少で比類のない硬さを持つダイアモンドは魔よけやお守りとして男性が身につけていました。このようなことからダイアモンドは権力の象徴でした。この伝統を破ったのは、シャルル7世の愛妾のアニュス・ソレルです。

初めてのダイアモンドの婚約指輪は1477年オーストラリアのマキシミリアン大公が、ブルゴーニュのマリー姫に贈ったMの文字をかたどったものだったと言われています。
現代の主流のブリリアントカットは17世紀に入ってから開発されました。
また、結婚指輪は古代ローマ時代に鉄のリングを取り交わすようになったことから始まり、ローマ時代末には金のリングへと変わりました。

また、日本での指輪の歴史もかなり古く、国内での最古の指輪は縄文時代の後期人の装身具から指輪が発見されているようです。指輪の材質には、石や土、陶器、青銅で作られた原始的なものから金や銀といった高価な材質まで様々なものがあるようです。

ですが、古墳時代以降は発見されておらず、指輪が人の指を飾るという風習は日本に海外の文化が入り込むようになるまで広まることがなかったといわれています。

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