まめ知識

ネックレス

【長さまめ知識】

●チョーカー

長さ約35〜40cmのものをチョーカーといいます。
なかでも宝石をちりばめた豪華なものはティアラとともにブライダル用のアクセサリーとしても人気を集めています。
パーティー用から普段使いまで幅広い使い方ができます。

●プリンセス

長さ約40〜45cmのものをプリンセスといいます。
この長さはネックレスの基準サイズとされています。絵本に登場するようなお姫様が身につけているネックレスの長さから、
こう名付けられたのでしょう。
付ける場面を選ばないどんなお洋服にも合う長さですね。

●マチネー

長さ約50〜55cmのものをマチネーといいます。
マチネーはフランス語でミュージカルや演劇などの昼の公演を指します。
このタイプのネックレスは昔から欧米の昼間の社交界でよく用いられていました。
ハイネックのお洋服にも合う長さのネックレスですね。

●オペラ

長さ約70〜80cmのものをオペラといいます。
オペラは昼間ではなく、夜に催されることが多いです。このことから欧米の社交界で、
夜のパーティーなどに多く使われる少し長さにボリュームのあるこのタイプのネックレスがこう呼ばれるようになりました。
カジュアルな装いもドレッシーに演出できるネックレスですね。

●ロープ

長さ約107cm以上のものをロープといいます。
オペラよりさらにボリューム感のあるネックレスです。カジュアルからフォーマルまでどんな装いにも似合います。
2連巻き、3連巻きもできる、大変便利な長さですね。

【チェーン豆知識】

●あずきチェーン

太めのチェーンなら、ペンダントトップをつけなくても落ち着いた上品な感じになります。
2面や4面にカットしたものは、上品さの中にも若々しさが出ます。男女問わずおすすめしたいチェーンです。

●ボール・チェーン

日本で人気の高いチェーンの一つです。
高級感あふれる上品なペンダントトップからカジュアルなデザインのものまで、幅広い種類のペンダントトップに使えるチェーンです。
一本持っていると便利です。

●喜平チェーン

あずきチェーンをひねって押したもので、1980年代後半男女を問わず流行ったタイプです。
何グラムの喜平を持っているかを競うことが、日本の男性がジュエリーを楽しむキッカケになったといわれています。

2面カット、6面カット、8面カット、ダブルカットなどがあります。
喜平は元々がスポーティーなタイプといえるので、
喜平でエレガントな雰囲気を出したければ、6面カットか8面カットのチェーンがいいですね。

また、喜平の名前の由来はさまざまな説があるようですが、

  ・初めて喜平チェーンを作った人が「喜平」さんという人だという説
  ・騎兵隊が懐中時計の鎖にしようしたという説
 
などがあります。
喜平ネックレスは男性用のイメージがあるのは男性のデザインと騎兵隊という男性型からきてるのかもしれませんね。

●ベネチアンチェーン

四角い箱をつなげたようなチェーンです。これもペンダントトップをつけて楽しみます。

 

●スクリューチェーン

ダブル喜平をひねったようなチェーンです。近頃は若い年齢層の方に好評のようですよ。

●パイプロープ

ロープのようなデザインのチェーンです。大きめのペンダントトップをつけるのに適しています。
太めのパイプ・ロープはチェーンだけで楽しむこともできます。

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